キャリア&ライフテクノロジーズ / 時代進のひとり開発スタジオ
60歳を前に、アプリを作った。プログラマーではない。コードも書けない。でも、AIと対話しながら設計して、動くものができた。「作りたい」という動機さえあれば、誰にでもできる時代になったのだと思う。その実証を、ここで続けている。
このスタジオについて
「どう動かしたいか」を言葉にして、AIが実装案を返す。確認して、修正して、また対話する。コードを書かなくても、その繰り返しでアプリが完成する。
すべてのツールは「データを外に出さない」を設計の前提にしている。便利さとプライバシーは、両立できる。
うまくいったことも、失敗も、そのままSubstack「協進化ジャーナル」に記録している。作ることを、隠さない。
TOOLS
自給菜園ノート
市民農園の記録をスマートフォンで。写真・成長記録・年比較。データはすべて自分の端末に。
使ってみる →名刺帳
スキャンして端末に保存するだけ。クラウドに送らない、シンプルな名刺管理。
近日公開次のアプリを考え中
また「あったらいいな」が見つかれば、作ります。
どうやって作ったか
このスタジオのアプリはすべて、AIとの対話で設計・開発している。コードは自分で書いていない。「どう動かしたいか」を言葉にして、AIが実装案を返す。それを確認して、修正して、また対話する——その繰り返しで完成した。
うまくいかないことも多かった。iOSの制約、画像保存の落とし穴、認証の設計。失敗した過程ごと、記録している。
市民農園の記録が残したかった。それだけだった。目的が決まると、設計の判断がブレなくなる。作りたいものが決まれば、あとはAIと一緒に考えればいい。そういう時代になったのだと思う。